本線敷設その16

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’14.05.10〜’14.10.04

 

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一番下(14年05月10日)へ
’14.10.04(土)
 パワーパックを作り直すと、台の幅が狭すぎるようになりました。下の棚も外して、ここの板も取り外して隙間も広げて、再度組立ます。無事に走る「コトデン」。
 下の棚を外している内に、機関庫周りの電灯の配線をします。
’14.09.28(日)
 接触不良を起こしかけていて、レバーを右にひねると通電するポイントのスイッチを取り替えました。写真は、取り外しかけた物です。また、配電盤裏のターミナル枠も木製でして、度重なるネジの付け外しに等々私の頭と同じになりました。で、元の穴に菜箸を削って木工用接着剤を塗ってはめ込み、木ねじでねじ込みました。これで、10年ぐらいは何とかなるでしょう。同じようになったら同じ工作をするだけです。
 今日は、新しいパワーパックで581系を走らせました。順調です。
 ただ、街灯が点かなくなりました。 レイアウト下のターミナルに電源を繋ぎますと点灯します。ACアダプターも正常に出力しています。はてな?
’14.09.22(月)
 いつもだったら、運転会の前にクリーニングカーを走らせますが、今回は、TOMIXやカトーが順調に動いたので、していませんでした。
 例の「落とし物の多いメーカーの車体」から落下物があるかもと言う情報で、 一応目視点検をした後に、掃除機列車を走らせました。特に発見はありませんでしたが、道床の脇に落ちているかもしれませんので、当分気をつけて点検していきたいです。また、久しぶりに走らせたDD16は、動きが悪く、パワートラックの分解注油をしました。その後、アルコール洗浄車両でレイアウトを周回しました。
’14.09.20(土)
 さっそく、未塗装完成の古典客車を走らせました。ヤードに止まっている車両と、何とミスマッチか!
 1040の調子がいまいちで、動輪の清掃をしました。
 カトーの165系も久しぶりに走らせました。プラ3編成の、モーターに注油しました。そして、TOMIXの581系は、いつもけなしているTMSの記事同様、クハが線対称になっていないことに気づきました。しかも、どちらも偶数番のレタリングをしています。「あちゃ!」ですね。
’14.09.19(金)
 しばらく動かしていない、TOMIXの581系と、カトーのキハ82系を走らせました。581の方は、少し異音がしていますが、無事に走行しました。矢掛駅出発、リバース本線を周り、布原でリバースして再び矢掛駅にというコースでした。
 元地下ヤードに2編成とも駐留させました。
 現時点での走行は、盤石(盤弱?)です。 
’14.09.15(月)
 ちょっと都合があって、お客がわんさかいるショッピングモールに出かけたついでに、その中の「ダイソー」で、軽量紙粘土を購入しました。
 内張のテープが半分ぐらいあるのでそれを元に粘土をすり込んでいきますが、押せば押すほど入り込みますので、適当で一休みします。これが乾燥してから、も一度整形します。
’14.09.14(日)
 昨日削った崖の部分を、まず掃除しました。
 さて、粘土で埋めようとして、「あ、粘土がねぇ」。でもって、百均へ行ったのですが買わずに帰ってしまいました。とほほ。
’14.09.13(土)
 7月の他社乗り入れの時、トラブルのあったところを修正します。
 まずは、「引っ越しトラック」のいる踏切です。ガードレールが#83相当で、バックゲージの狭めの車両が乗り上げていましたので、元のスパイクを削り落として#100のレールでガードレールを作り、その間に削ったパーツ(ゴニョ)をはめ込みました。
 次に、キハ181系がぶつかったがけの部分を削りました。穴が空きましたが、これは紙粘土で埋めます。 
’14.09.08(月)
 アンパンマントロッコM+T編成を走らせます。結構好調です。矢掛駅を出発して、本線、リバースを走り回って無事に矢掛駅に戻りました。
’14.09.01(月)
  配電盤の裏を開けて、エラーチェックです。でも、直ぐに見つかりました。YB14と書いた札の向こう側の接点の半田が外れています。「ここら辺りだろう。」と思っていた通りのところでした。
 半田って外れるものなんですね。今後も同様なエラーは起こりうるでしょう。そのつもりでいれば、慌てることはありません。
 矢掛駅のポイントのLEDがちゃんと点灯しています。もちろん、ポイントモーターも動きました。
’14.08.28(木)
 今日一応、フィニッシュした貨車+スケルトンを、4030に引っ張らせてレイアウトを走らせます。それなりにって、ちょっと待ってよ。矢掛駅のLEDが点きません。ポイントモーターも動きません。ブロックスイッチは生きているようです。
 
’14.07.20(日)
 1週間後にまた、皆さんが来てくださいます。
 で、前回のようなエラーのない様に、チェックします。
 まずは、レイアウト上にある車両を、すべて片付け(展示台に移動)ます。そして、お掃除列車を走らせます。
 踏切板が持ち上がっていてぶつかったり、思わぬところのフィーダーがショート(しかも途中で)し出したり。
 矢掛駅への配線もですが、まだ、することはいくらでもあるようです。
’14.07.12(土)
 展示台から出すのを忘れていた2両の蒸気を走らせます。まずは9207、トビーの客車を牽きます。結構ばんばん走らせたと言えば言い過ぎです。8103にも牽かせました。
 この2両は同じパワー装置です。NWSLのギアと昔の細身のコアレスです。
 まずまずですが、客車の方に問題がありました。両絶、プレーンのスポーク車輪の固定台車に集電シューを付けていますので、動きが重いです。客車の方の修正となるでしょう。
 機関車は8103が残り少ない非全軸集電です。また、古典機関車ほとんどがスピードが速すぎます。合格といえるのは、バックマンスペクトラムの9473だけでしょう。
’14.07.12(土)
 矢掛駅駐泊所のターンテーブルに至るレールにギャップを入れました。スパイクを外して、絶縁ジョイナーで繋ぎ、そこにアンカプラーを取り付けました。重連の機関車を解放するためです。フィーダーはまだ付けていません。ブロックスイッチもまだです。
 ちょっと気持ちだけです。
’14.06.29(日)
 「工作」の気分ではないので、まずは、5505で客車列車走行。真鍮製の客車を引っ張って「リバース」の勾配は上れないので、あれこれ入れ替えをして、本線を走行しました。
 機関庫の周辺にいた機関車を扇形庫にに並べました。「脱輪、あれ?」も結構ありましたが、ま、それなりに明治の扇形庫になりました。
 最後に9473で、客車を「リバース」の8の字を走らせました。なかなか良い物でした。
’14.06.29(日)
 ターンテーブル工作の合間に、あちこちに通電して、少しずつ機関車が動きました。
 4510が動き出したときに、「この機関車は本線を走ったことがなかっただろう。」と思い、走らせました。おおよそ1周しましたが、ロッドピンがまた緩みまして、完走はできませんでした。
 記念に走行中を1枚。
’14.06.25(水)
 第3キャブに繋いでいる自作のパワーパック。元、軽便レイアウト用です。
 ばらばらだった貨車を一応種類別に並び替えて、編成の出来上がりです。
 結構遊びました。
’14.06.25(水)
 湛井の貨物ヤードを清掃。結構ゴミが集まります。
 貨車数両と、機関車(全軸集電でないとダブルスリップでトラブります。DD11だったけどDD12で行いました)で、入れ替えのお遊びをします。一部アンカプラーの上で開ききらないカプラーがありました。今後の調整が必要ですねえ。
’14.06.24(火)
 配電盤にシールで作った表記を貼り付けました。
 しかし、一応、シンナーで前に「マジック」で書いた物は消したのですが、消しきれませんでした。後から白塗装もしたのですが、「こぎちゃない」状態です。
’14.06.22(日)
 2日連続で,カメラカーを動かします。
 一応チェックしていたのですが、事前に分かったのは、機関庫前の本線上にあるアンカプラーに9473が乗り上げたことでした。剥がしてゴム系接着剤を削り落として瞬間接着剤で留めるとOKでした。ゴム系接着剤の厚み分高くなっていたようです。
 で、後から気づいたのが、3番線〜小川部分のアンカプラーです。ものの見事に乗り上げています。ここの工事は明日以降です。
’14.06.22(日)
 昨日、動画撮影で気になったプラットトラスにガードレールを貼り付けました。実質脱線もしないので、お飾りです。余ったレールをゴム系接着剤で貼り付けました。塗装がまだです。
 で、勢いで矢掛駐泊所のレールもスパイクしました。庫内のピットなどもまだですが,一応それらしく。
’14.06.22(日)
 2ndキャブが,時々おかしくなるのは、大元の接触不良でした。
 配電盤に、駅名などを書き入れて(そのうちプリントした物を貼り付けます。)ロータリースイッチの位置も変え、キャブ番号を書き込みました。
’14.06.22(日)
 お掃除列車3日目。ゴミは、少なくなったとはいえ、まだ結構吸い取ります。
 DF50が布原の片渡りで、ショートしたり通電不良になったり。かなりあれこれしましたが、キハ52はスムーズに走ります。
 結局4110と同じようにDF50の方に問題があるようです。
’14.06.21(土)
 なんか忘れていることもあるかもしれないけど、2キャブで2列車が走るようになりました。
 新キハ10系と、キハ20系をぶんぶん走らせます。それなりに走ります。
 走れば、「動画」です。石膏をかけた後は、一度も走らせていませんでしたので、9473でカメラカー(土台はスユニ30)を走らせます。編集はこの後!!
’14.06.21(土)
 直接、走行には関係していなかったようですが、地下〜布原のガードレールがものの見事にずれています。スパイクをして正規の位置に固定しました。
 その先の布原のポイントがよく割り込みをしていました。下側の切片とプラの部分も当たっていたようです。切り落としてスムーズになりました。
’14.06.21(土)
 地下〜布原の通電不良は、運転盤の半田が外れていたためでした。半田の付け直し。
 湛井駅の2番線から出て直ぐ(矢掛駅へ)の部分が通電しなくなっていました。ジョイナーでの接触不良のようなので、レールボンドを付けました。
 同じく2番線の小川方面のポイントが以前から通電不良を起こしていました。ひげを付けて解決しました。
’14.06.21(土)
 今日も、まず「お掃除列車」を走らせます。通電不良などのチェックもかねてです。今日は、ヤ1522を「ドライ」で連結しました。
 掃除機の中身は、今日もごらんの通りです。ヤ1522の汚れは、工作日誌の方にて報告します。
’14.06.20(金)
 レールをできる限り砂消しで磨きます。その後、掃除列車。
 動かなくなったと思ったら、トイレ下のコードにひっかっかっています。転落事故にはなりませんでしたが、立体交差を作るとこんな「不具合」が起こります。
 掃除機の中身は、例によって「ネチャネチャ」が沢山。ポイントの接触不良が、2ヶ所ほど修繕できていません。また明日です。
’14.06.19(木)
 運転会後、3日も走らせていないんだ。
 蒸気機関車での走行状態が良くなかったので、改めて、4110+真鍮製客車列車と、2916+真鍮製貨物列車を走らせました。
 「ぼろっ」ぐらいですか。内周(8の字)線は、布原辺りで集電不良。外周(O)線は、湛井駅〜小川間のポイントでやはり集電不良で立ち往生します。
 よくよく見ると、レールもかなり汚れていますし、車輪も結構汚れています。掃除をします。
’14.06.14(土)
 先日、一応走るようになったキハ10系を試運転。まずはOKですが、ユニバーサルジョイントが短くなった分、カーブのきついところでは、ぐにゅぐにゅと言って動きが鈍くなります。ちょっとミステイクです。次回作(何になるか判らないが)では気をつけます。
 駅前の工作のために駐在所辺りに投げていた「樹木」を、明日の運転会に備えて布原辺りの邪魔にならないところに移しました。
’14.06.01(日)
 取り外し式にした部分の結線の様子です。ICソケットで接続するようにしました。詰め所の方は割と余裕があるのですが、トイレの方は、レールの真上で余裕がありません。
 でも点灯するようになりました。トイレの方が判りませんね。街灯が必要なようです。地面はどこまでコンクリートのたたきにしようか迷っています。跨線橋のこともありますし。
 やっぱり、先は長いです。
’14.06.01(日)
 久しぶりにカトーのキハ28,58を出してきて、試運転します。矢掛駅から出るところに、結構大きな削りかすがあって動かなくなったりしました。この車両には注油が必要でした。
 地下ヤードの出入りがスムーズではありません。どうも、今までうまく行っていた(はず)のポイントマシンの補助接点が、ショートしだしたようです。切り落とすと、走り出しました。しかし、動きが鈍く、お掃除列車も、地下ヤードへと何度も往復しました。また、踏切板で、ごっつんすることがあるので修正しました。
’14.05.31(土)
 トイレ周りも含めて地面の段差や隙間に紙粘土を塗り込みます。取り外し部分は、乾いてから切り取ります。
 矢掛駅のレールの半田付けし直したところをタミヤカラーの茶色で塗りました。
 暑いのでエアコンをぶんぶん回していましたが、ぷー太郎故ちょっと我慢して工作は中断しました。資料の整理などもしました。
’14.05.31(土)
 駅トイレ、ホーム部分の「蓋」を作りました。
 また、昨日の部分の段差を紙粘土でなだらかにします。この2棟の配線をまとめます。ピンぼけはお許しください。
’14.05.30(金)
 ピットを塞ぐ地面を作ります。表面はまだ仕上げていませんが、メインは3tバルサ材です。ピットの周りにもそれなりの段差を付けています。裏側にはあり合わせですが、角材を取り付けて強度を出しています。
 左が装着状態。右が取り外した状態。
 隠しヤードに立体交差等々。「商業誌レイアウト教」のマイナス面が出ています。これから固定レイアウトを作る方は、「ポイント等のすべてのレールに手が届く。」ことが、必須条件だと思ってください。
’14.05.29(木)
 結局は、タクシー事務所とホームまで含めた広範囲に穴を開けました。これで、ヤードへ至る2つのポイントの調整はできます。
 そこで、ポイントマシンは新しい物に交換して、このピットを塞ぐ(取り外し可)ふたをすることにしました。
 マシンの不調は、補助接点用に付けた電線を切り落としていた物がショートしていたためのようです。
 さて、今回はピットが掘れましたが、矢掛駅へ行くメインのポイントの1つは湛井駅のレールの真下にあります。ポイント自体が壊れたら……。何とかなるでしょう。
’14.05.29(木)
 ストラクチャをどかして、回し引きで穴を切り開きます。しかし、マシンの位置よりは少しずれていますし、トングレールからもずれています。マシンを取り外して、下側から取り付けようというのが目標ですので、穴が小さすぎます。
 で、トングレールのある部分と思い「トイレ」の下も穴を開けました。
’14.05.29(木)
 動かなくなったポイントマシンの電圧を測ったり直接電圧を掛けたりしても、片方には動くのですが、制御が効かなくなって熱くなっています。
 場所はここ、後から作ったヤードへと向かう場所で、マシンは上から取り付けています。と言うことは、駅舎の横のここら辺りに穴を開けなければいけません。まずは太いドリルで穴を開けます。
’14.05.28(水)
 1040を走らせると、はははっ!ものの見事に動きません。1040も修正。
 お掃除列車を走らせると、何と、まだこんなに「ターフとゴミ」が!
 「これが故障すると最悪だよね。」の矢掛駅の地下ポイントが1つ動かなくなりました。電圧はかかっているようなのですが、テスターも壊れてしまいました。
’14.05.15(木)
 砂焼き小屋辺りは思い通りになりました。低いベルトコンベアが入りました。
 湛井駅の渡り板で10日にはめ込んだものに茶色を塗りました。
 布原では、昨日まで接着用の重りを乗せたままでした。一応コンクリートと言うことでグレーを塗りました。ターフは結構流れたようで、斑です。
’14.05.14(水)
 砂焼き小屋辺りについては、糸崎での写真が1枚あるだけです。ですから、ほとんど想像の産物です。外国型のベルトコンベアの低い方を使うために、砂置き場をかなり削り取りました。その後、目の細かい砂を撒いて「木工接着剤」の薄めたのをバジャバジャと掛けました。
 布原のホームの裏手にも水分補給をした後に、「ターフ」をたっぷりと撒き、「木工接着剤」もたっぷりと撒きました。乾くと緑になる予定です。
’14.05.10(土)
 それよりも、機関庫本体を点灯化しようと,取り外しました。ちまちま集めていた小物を接着したりもしました。
 また、しばらく車両を動かしていないので、2916を動かしますと、あまり調子よくありません。テーブルの集電子のバネがへたっていたり、レール踏面が汚れていたり。掃除をしました。
’14.05.10(土)
 長い間手を付けなかった渡り板の工作。2mmバルサ材を2枚重ねて4mm圧にするとちょうどです。同じく、「布原」にも通路を付けました。ホームとのつなぎや、浮いてしまっていたホーム裏手(手前側)の隙間を紙粘土で埋めました。
 また、貨物ヤードと機関庫の終点には車止め標識を取り付けました。点灯可なのです。
’14.05.10(土)
 左は、昨日の工作です。
 駅舎の右側にも柵を設けました。
 その後、少しそれらしく柱を付けて看板を貼り付けました。どこかで見たことがある看板ですねえ。
 感謝感激です。それと、ディジタル技術の進歩に。
本線敷設その16 始まり