用地(工作室) 取得

 

 下から日付順になっています。

HOME
 写真をクリックすると、拡大写真が見えます。

一番下(1990年頃)へ

’17.05.01(月)
 これが3つめだ。昨日壊れていたら、5%引きで買うことができたのに。閑話休題、プラ製の扇風機にラッカーシンナーはだめと言うことですね。 
 後の箱が4つめです。
’17.02.26(日)
 矢掛駅の下には450mm幅の板を貼りました。奥は百均の板を切り出して隙間を埋めました。スティンを塗ります。運転台の下にもパーツボックスをスムーズに挽き出すために板を1枚貼ります。
 先週貼った部分と矢掛駅の下を磨いて、ニスを塗りました。
 乾いたら、今まであった物を戻します。これで、工作を再開できます(はずですが)。 
’17.02.19(日)
 それぞれに、オイルスティンを塗っていきます。
 まだ塗っていない板は、450mm幅で、棚の下に貼る物です。
 矢掛駅の下は500mmぐらいの幅ですし、台形になっていますので(木造建築の常識?歪んでいる)、もう一枚買ってきて切り出さなければなあと思っています。
 まあ、後から工作は大変です。
’17.02.19(日)
 階段から上がったところは、昔は隙間が空いていて(そう言えば1年半ほど前に「電動ドライバー」を落っことしたのだった。)塞いでいるだけなので、どうでも良いのですが、高さをそろえました。
 レイアウトとの境目までのところは、もう一枚三六のベニアが入るかもしれませんが、その為には、相当工作をしなければ行けませんので、三二(910×600)の板を貼っていきます。キャブの下(←)、配電盤の下(→)です。 
’17.02.12(日)
 まずは、ヤスリがけをします。上、左がすんだところ、右下がまだのところです。この後、掃除機をかけて、透明水性ニスを塗りました。
 乾くまでお預けです。 

’17.01.14(土)
 貼り直した床板に「オイルスティン」を塗ります。途中で無くなりましたので、買い出しに行きますと、水性のものしか有りません。油性のは10年前か20年前かの物です。
 「そうだよな、環境に配慮すると、水性になるわいな。」と妙に納得して、全面に「水性スティン」を塗りました。天候が悪いので、磨いでニス塗りするのは、まだ先です。もう少し、「貼る」範囲も広げようと思います。

 

’17.01.07(土)

 年末に貼り付けた床板ですが、とっても埃っぽいですので、掃除機をかけました。
 これで、ざらざらしなくなりました。
 ニスをどうしようか考えていますが、それにしても、床に置いている「もの」が多い。断舎離をしなければ行けません。

 

’16.12.31(土)

 9mm厚の3分6のベニアを2枚買ってきました。1枚目は、工作台の横、展示台の前に、そのまま裏側に木工ボンドを塗って置きネジ留めします。その横のは、出入り台とか柱に干渉する部分を切り欠き(これが一番の手間でした)、木工ボンドを塗ってネジ留めしました。レイアウトの支柱は、それなりに切り落としました。
 矢掛駅部分(これは取り外せる)を組み立てて一応完了。通路や、運転会で集う場所が、ふわふわしなくなりました。
 皆様、よいお年をお迎えください。

’16.04.18(月)

 '95年の震災の時は被害がなかったのですが、何だか近々、また揺れそうです。この20年間で展示台には蒸気機関車が多数並べてありました。でも、重い機関車はカバーのアクリ板を吹き飛ばしそうです。また、階段の上の展示台は、棚板が固定もされていませんし、落ちたら3mは落下します。
 そこで、棚板を固定して、車両を「エスカレーターの上から落としても、被害が少ないか、復旧しやすい物」だけとしました。
 しかし、確実に「物」が増えていますねえ。「断舎離」をしなければ。

 

’15.11.22(日)

 階段を上がった所の修正した所が、荷重をかけると凹みます。も一度うがして見ますと、斜めに木を入れた部分の補強がありませんでした。
 で、ごらんの通り補強を入れたのですが、手前の奈落の底に充電式の電動ドライバーが落ちてしまいました。見えません。仕方がないので、何事もなかったように蓋をしました。

 後日、充電式電動ドライバーは、再購入しました。

’15.08.23(日)

 棚を元のように戻します。なぜか元通りではないのですが。
 旋盤下の板等、補強もしました。

 

’15.08.12(水)

 階段を上がった所は、釘止めでした。特に理由はありませんが、昨日から、釘を外して、ネジ止めに換えています。
 また、階段の修正したネジを取り替えたり、階段そのものの歪みが「ネジで調整できるのでは?」と思ってやり直しております。もうちょっとですが、余りぎしぎし言わなくなりました。
 また、この棚は、街灯などの配線のため、取り外しています。

 

’14.05.28(水)

 半年前に作った棚は、片持ちでしたので、重さで歪んでしまいました。
 そこで、改めて木材を入れました。
 組み上がっているのを分解して,改めて作り直すって、結構手間でしたが、何とか。

’14.05.20(火)
 冬の間は、ほしくてもこの「クリップ扇風機」は店頭にはありませんでした。しかし、駄菓子菓子!!!昨日某スーパーの家電売り場で見かけました。
 即購入はしませんでした。なぜか。今日が「5%OFF」の日だからです。今日購入しました。
 これで、室内換気(エアコンの空気を混ぜるのに効果があります)と、塗装ブースの換気用に、それぞれ専用の扇風機の設置ができました。
’14.01.31(金)
 今日は、シンナーを使った工作をした(EF58)ので、換気のために久しぶりに窓を開け扇風機を動かしました。
 2〜3時間離れていたでしょうか。工作室に戻ると「がたがた」という音が聞こえます。「なんじゃ、こりゃぁ」ですね。扇風機の羽根が1つ無くなっています。網戸がありますので外からは何も進入できません。誰もいないので中からも何もしていません。でも、羽根が1つ無くなってしまいました。窓の下にはベニア板が取り付けられていますので、壊れた羽根がどこに行ってしまったのか分かりません。
 これで2つ目の扇風機が壊れたのですが、そういえば、これは室内の送風用に使っていました。長いお勤めありがとうございました。
’13.11.26(火)
 そういえば、旋盤の下も、あれこれ積み上げ状態でした。そこで、棚を取り付けて少し取り回しを楽にして、また、片付けもしました。
’13.11.20(水)
 ターンテーブルの土台の一部がはみ出していたので、切り落としました。また、扇形庫に向かっている電線をレイアウト基板の近くまで持ち上げて、手前に目隠しの板をネジ止めしました。
 これで、棚を作ったこともあり、ここが通路になります。
’13.11.20(水)
 ヤード(パワーパック)下に棚を作りました。この辺りに積み重ねていたレイアウト用のパーツ等を入れたパーツケースなどを納めるためです。「裸の電源」へのアクセスにちと問題が残りますが、そこらに散乱していたケース等が収まりましたので、良しとします。
 また、矢掛駅の下にも棚を作りました。塗料がメインですが、あれこれ散らかっている物を納めることができました。
’13.10.22(木)
 棚のベニアの前に5mm×10mmの角材を入れて、5mm×30mmの棒をネジ止めしました。「落下防止」のためです。このケースはとても滑りやすい上に、車両を入れたままのケースもいくつもありますので。
 また、厚紙製だった窓の遮光板も0.3mmのベニア板をネジ止めしました。今まで使っていた百均の2百円のA4書類ケースは、この中に収まりません。「あちゃ!」です。
今日は天気が良くて日差しも強く、ハレーションを起こしています。
’13.10.16(水)
 ’04.12.05の写真の右隣です。窓の枠に合わせて板を張っていたのですが、「A4ケース」を並べるとちょっと高い。このケースはもっと増える予定ですので、「違い棚風」だったところをまっすぐにしました。そして、その上の段にも、ケースを並べます。いくら磨りガラスとはいえ、太陽光にさらされるので、とりあえずは、厚紙で遮光しました。しかし、04年の写真と比べるとずいぶん物が増えています。
’13.05.24(金)
 すべてのレフランプをLED化したと思っていたのですが、一番手前のがまだでした。気がついたのは約1週間前。LEDも購入していたのですが、やっと交換しました。
 断舎離をしたはずですが、2年間でゴミの山となっています。一部を片付けただけでギブアップ。
 「したいけどしたくない。」頭の中が、完全に「マイナス思考」になっています。
 
’12.07.07(土)
 この棚も作ってから20年かあ。で、下の棚の上のレールの糊(黄色いボンドG17)が外れていましたので、透明ボンドで糊付けして、1晩クリップで留めておきました。
 この部分はもう20年持つでしょう。ほかの所は、壊れたら修理しましょう。
’11.12.21(水)
 今日は、年賀状に取りかかったので、工作が少なくなりました。で、この辺りは、足の踏み場もなかったのですが、何とかです。
 写っていない所は、やっぱり「まだまだ」です。断捨離と言いながら物があふれかえっています。
 単車でころころしておりますと、80代の年配の人が、「カワサキ、メグロ……」と話しかけてくれました。
 中古ですがクラッシックモデルに乗っているので、「メグロ」が出てきたのでしょう。「どこまで走ったの」と聞かれて、「東京まで。」と答えると、とってもうれしそうに、「女房子供を置いて東京まで行ったのか。」と言ってくれました。寒い日に単車でころころして、暖かくなりました。
’11.09.18(日)
 完全に解体していた矢掛駅が、随分元に戻りました。
 部屋を片付けるときに、もう使わない釘やネジ、エアーパッキンなんかを、捨てていきます。物があふれかえってきているので、ここら辺で「断捨離」をします。
’11.09.17(土)
 室外機搬出。小型化、高性能化していますので、こんな小さい窓から搬出し取り付けることが出来ました。時折激しく雨が降る中、2時間ほどで工作を終えてもらいました。無理の利くご近所の電気やさんて頼りになります。で、バケットの上に乗っている方が模型が好きなようで、3階に上がってきて「おお〜。」また、単車が好きで、しかもカワサキが好き。「車で言えばトヨタ?」と言う質問に二人口をそろえて「トヨタならホンダ。ま、言えば日産かな」でもカワサキは「陸王」の流れをくんでいるのです。
 それはさておき、取り外した棚や塗装ブースの再組み立て。結構時間がかかりました。
’11.09.17(土)
 室外機を取り付けるために、バケットカーを用意したもらったのですが、届きません。このクーラーを取り付けた後に、2階の手前を増築したのだった。
 右写真は室内機の取り外し。塗装ブースの台も含めて、全て取り外しております。
 従って、工作室は、あふれんばかりの物です。これを機に「断捨離」します。
’11.09.08(木)
 先日からクーラーがおかしかったのです。いつの間にか止まっているし、冷風にはならないし。
 で、今日は、あれこれチェックしてみました。電源回路のエラーというのが出ているので、コンセントを何回も外したり差したり。でも、症状は変わりません。
 電気屋さんに来てもらうために、塗装ブースを取り外してアクセスしやすいようにしました。修理に来てもらえるのは、来週になるかな。と言うことは、何も進まないと言うことです。これは、「泣きっ面に蜂」と言う状態ではないでしょうか。
’11.04.19(火)
 展示台の照明は、30〜40Wのレフランプを使っていましたが、切れたものから、LEDライトに取り替えております(約半数です)。
 工作台の照明は、60W相当の蛍光灯ランプでしたが、明るくなるまでのタイムラグがあるので、LED球に取り替えました。フクシマではありませんが、玉突きで旋盤上の照明を蛍光灯ランプに取り替えて、白熱球は廃棄処分です。
’11.01.26(水)
 車両を取り除いて、さあ、台を外そうとすると、なんと、全周にわたって接着して居るではありませんか。外れません。
 高さの修正はあきらめました。
 しぶとく、無骨に真ん中に打ち込んでいた釘を抜きました。
 思い込みと、記憶が無くなるって早いですね(あ、それって)。

’11.01.25(火)
 この半年間に、結構展示車両の入れ替えがありますね。軽便は、また引っ込みました。
 で、ダブルルーフが居る台の高さが高いですよね。向こう側の台と比べても、板1枚分高いです。何でかなあ。かなり最初からミスしていた様です。修理したいです。

 

’10.05.24(月)

 以前は、軽便用の展示台があったのですが、矢掛駅の設置と同時に廃止されてしまっておりました。
 で、最近、軽便にはまっておりますので、いつも見ておきたいと思いました。16.5mmのレールの上にナローのフレキシブルレールを置くと、かろうじて枕木が引っかかるのですが、それだけではだめで、直ぐはずれて車輌が落ちてしまいます。
 そこで、試験線と同じように、第3軌条をスパイクしてナローも展示できるようにしました。最新作の下電を始め、何両か展示できるようになりました。

’09.05.17(日)

 '99年から回り続けていた扇風機がとうとうおかしくなりました。
で、新しく買って取り付け直しました。
 長年にわたって、活躍してくれた旧号、ありがとう。

’06.04.28(金)

 久しぶりに3階に上がると、とても暑くなっています。窓は、冬仕様で閉め切ったままです。開けますと、網戸がぼろぼろになって用をなさなくなっています。これがないと、鳥やコウモリが入ってくるようです(糞がありました)ので、がんばって網戸を張り直しました。

 模型は、一向に進みません。

 

’05.02.22(火)

 下の棚も、引き抜きレールを打ち出したのですが、なぜか、うまくスパイクできません。曲がるばっかりします。そこで、この棚だけですが、フレキシブルレールをスパイクしました。

’05.02.22(火)

 ’04.08.05に作った棚にやっとレールが敷けました。バラレールをスパイクしたのですが、まず、ジョイナーのストックがありませんで、上の棚のレールはつきあわせるだけになりました。

’04.12.05(日)

  ボール盤の上に棚を作りました。資料などそこら辺の床に散乱していましたので、この棚に収めました。行き所の無かったチョッパーや、テスターもこの棚に収めました。少し部屋が広くなりました。

’04.08.06(金)

  アクリル板を買って来ました。両端は、梁に当たるので、掻き取ります。

 無事、引き戸がつきましたが、忘れていました。レールを取り付けていません。またそのうちに付けましょう。

 

’04.08.06(金)

  塗装ブースの板を変えました。今までの板は、屋外で塗装をしていた頃から使っていた板でした。糊が剥がれてずくずくになっていましたので、新しい合板を買ってきて打ち付けました。幅が5cm位足りないのですが、まあ、板の壁がのぞいているだけなのでよしとしましょう。

 

04.08.05(木)

  つぎに、展示棚の工作。ねじが見えて不細工なのですが、これで良しとします。アクリル板を買ってきましょう。

04.08.05(木)

  特別の夏休みが昨日から始まりました。仕事もまじめにしていれば(?)たまには良いこともあります。今年は、ちょっと長目の夏休みがとれました。

 まずは、クーラーの修理。塗装ブースを引っぺがして電器屋さんになおしてもらいました。どうも、ガスが抜けていたようです。

 

04.05.29(土)

  重い石膏ボードの代わりにスチレンボードを貼りました。3×6の板から切り出すのは不経済なので、小さいサイズ2枚から切り出しましたので、途中に筋が見えています。また、糊と併用した小釘が見えていますので、壁紙を貼らなければいけないなと思います。

04.05.29(土)

  しかも、重い石膏ボードが貼ってある。石膏ボードを外してねじ止めしているうちに腹が立ってきました。

 結局、蝶番の金具とその下の枠と、横の枠を金具でつないで留めました。

 このねじがもげたら……。そのころには、他の合板も剥がれてきて、この家そのものがだめになるのではないかと思います。

 

04.05. 29(土)

  先週、3階への階段の蝶番部分がはずれてしまいました。

 大工さんにきてもらうつもりが、打ち合わせがうまくいきませんでしたので、自分で工作しました。

 当然、中の板は、きちんとした骨組みが入っていると思ったら、枠材には穴があいていて、薄いベニアに蝶番がねじ止めしてあるだけです。枠の合板同士もベニア板に貼ってあるだけで、留めてありません。

04.05.04(火)

  展示棚は、十分なんて言っていましたが、工作をしている途中に車両をレイアウト上に置いておく訳にはいかず、結局展示棚の中に置いたままです。

 そのために、飾っておけない車両も出てきました。それもあって、中央の展示棚の上にもう一段棚を付けました。

 天井部分の板の幅を間違えて狭くなってしまいましたので、やり直しの予定です。それができたら、アクリルで扉をつけます。また、レールも打つ予定です。

 

02.12.14(土)

 あっちこっちに書いていましたが,バイスも中学生の頃買ったもので,かれこれ30数年使ってきていたものです。少しゆがんできていて,同じ幅のものを加えると片側しか保持できませんでした。そこで,今日新しいバイスを買ってきました。DIY店にあったホビー用のものですが,左右に支持棒のついたものです。安物ですが,向きも変わりますし写真のように丸棒を支持しても浮き上がりません。

 また,ふと思ってやすりも買い直しました。一番大きなやすりは,10年ほど使っていたものですが,切れ味が落ちていました。道具は,手入れと共にほどよい時期を見計らって買い直すのが必要です。

02.11.25(月)

 ふと気が付くと,工作台下の試験走行用のパワーパックの接点が壊れていました。フィーダー用のコードが元々短めでしたので,長めのコードと取り替えました。

 

 99年には,とうとう我慢しきれずに,窓開けと,エアコンの取り付けをしました。今までの換気口のところに窓を開けました。

 これでやっと1年中上がることができるようになりました。片側の窓を利用して,塗装ブースを作りました。窓の外に向かって扇風機を回しながら塗装をします。部屋のほかの部分には,ほとんど影響はありません。手前にコンプレッサーが見えますが,その下は,棚を作り,塗料などの関係のものを収納しています。

 前述のように3つ目の展示台も作りました。これで,約300両の現有車輛のほとんどが展示できるようになりました。

 これからあとで作ったのはですって?レイアウトの上にたくさんの車輛を常備しますから,スペースは十分です。

 

 

 

 

 現在(2001)では,当時と逆向きに工作台を設置しています。壁は,6mm厚のベニアを全面に打ち付けました。最初に机があったところは,ぐっと縮小され,ボール盤がおいてあります。

 右手に見えているレールは,上側は,フレキシブルを使った600mmRのSカーブの試験線。下は,カトーの550mmRを使ったSカーブの試験線です。

 在籍車輛全てが,単機で550mmRを通り,編成で600mmRを通るように調整しています。そして,大多数の車輛が,この試験線をクリアしたので,本線は最急曲線を610mmとして設計しました。

 1992〜3年頃の工作台の様子です。壁は,まだ発泡スチロールが丸見えです。工具も,板きれを柱の間に打ち付けたものに釘を打ち付けてぶら下げています。

 90cm角の板を打ち付けただけの机は使いにくく,後には,半分にして使うようになりました。

 

 1993年には,展示台を増設しました。編成ものは幅の広い方へ,単行ものや短い編成のものは,この棚へと分けました。

 写真に写っているのは,機関車が多いですね……。この壁の左側を使って後に3つ目の棚を作りました。

 

 

 

 

 それでも暑さに負けず,工作台や展示台を作りました。

 展示台の制作中と,完成後の様子です。

 カトーのユニトラックを床に敷き,ときどき運転をしましたが,募る思いは,レイアウトです。

 何枚かOPQを書きました。

 元々が屋根裏ですから,仮止めの板などが適当に打ち付けてありました。ここを建てた建築屋さんには,「はずすと,台風の時につぶれるぞ。」と脅されましたが, 知り合いの別の大工さんに見てもらいますと,「はずしても大丈夫。」と言われました。そこで,適当に外したり打ち替えたりしました。

 壁や天井(屋根板の裏)には,断熱材として発泡スチロールを貼り付けたのですが,換気用の窓がないので,いかんせん5月の連休を過ぎるともう30度を超す暑さになり11月の下旬まで入れませんでした。

 横に木を打ち付けているのは,レイアウトを作りたいという願望の現れです。

 用地取得につきましては,1990年に新築した(建て売りを買った)家がたまたま木造大屋根の家だったので,これ幸いと屋根裏に約12畳の部屋を作りました。

 折り畳み式の階段と,床の一部を建築した業者にしてもらったのですが,荷物置き場にぐらいしか考えてくれなかったらしく,9mm厚ベニア板を張っただけだし,桁が ずいぶんすかすかで歩くとふわふわしています。

 残りの部分(模型の箱のおいてあるところ)を自分で張りましたが,真っ暗闇の中での作業は怖いものがありました。くぎを打つと火花が散るのですよ……。

 初めはもちろん電灯もなく,窓もありませんでした。しかし,これではどうしようもなく,電気屋さんに頼んで電灯線をひいてもらいました。

用地(工作室)取得 始まり