車両工作日誌 その10

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’14.02.08〜’14.08.31

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 写真をクリックすると、拡大写真が見えます。
 部品作製や、運転会参加、車輛の修理などの日誌のその10です。
’14.08.31(日)
 坂出の運転会。1040の牽く貨物列車。前半は「長尾地鉄さん」のですが、後半が備南の新作です。金属製、紙製の違いがあるので、このような編成に。可動軸受けだと、2軸車でも快調でした。
 不調だったC55は、集電ブラシでショートしていたようです。も一つ、オハ35系は蓋を開けて「あ!」整備したはずですが、台車が外れています。
 後の会があるので早めに会場を後にしました。お世話になり、ありがとうございました。
’14.08.30(土)
 明日は、坂出で運転会があります。パッキンをしました。新作の古典車両がメインです。
 少なめにと思っていましたが、結構、増えますねえ。
 この、KOREAの袋も、ジッパーの金具が壊れて、そろそろ替え時です。
’14.08.19(火)
 今日も、ひたすら綿棒で車輪を掃除します。
 快調に走っていた客車のセンターピンが外れています。ケースに戻すまでは何とか持っていたのでしょう。床板を外してナットで締め直しました。
 これ以外にも、蒸気機関車のステップが外れていたり、補助接点への配線が外れていたり、結構「要修理」でした。
 でもまあ、一応展示台に戻す物は戻して、仕舞う物は仕舞って終了です。
 しかし今日は暑くて、エアコンをかけていても這々の体で工作室(屋根裏部屋)から降りました。
’14.08.18(月)
 帰ってから、走らせた車両のすべてをチェックします。(だから、ほとんどはここに書きます) まずは、車輪の汚れを取ります。黒いかすが付いていますので、1両1両綿棒にIPAを含ませて拭き取ります。
 今回不調と思った車両の内の1両は、モーター取り付けビスが脱落しておりました。
 また、何両かは、室内灯の配線の半田が外れていたりしました。
 1日で、約半数。後は今後。
’14.08.18(月)
 15日のレイアウト設営の様子。すでに書いているかもしれないけど、約40年前の「学生」時代に製作に関わったレイアウトです。一番困ったのは、今まで何も問題がなかったのに、突然1ヶ所でショートするようになったことです。
 当時は考えもしませんでしたが、レール給電に「コモン」方式や「片絶」を使っていて、どこかで回り込み回路ができているようなのです。最終的には、「怪しい」ポイントの補助接点を直近のレールからの給電に換えたらOKでした。でも、1つの回路のどこに線を繋ごうと、それには影響ないと思うのですが。1周約20mのレイアウトです。キープするには、それなりの労力が要りますね。それはさておき、K先生、お世話になりました。
 展示運転だけです。こういうときは、カメラカーが活躍します。1日約3時間、暇ですので、計算しましたら、5Kmぐらい走ったことになります。でも、脱線もせず、壊れもせず、よく走ってくれました。
’14.08.14(木)
 土日に高松で行われる「なんたらかんたらサイエンス博(のような名前の催し物)」 のお手伝いに出かけますので、パッキン。いつもの倍量になってしまいました。
 日曜の夕方に帰ってきます。更新が無くても、サボったり、調子が出なかったりではありません。ではまた。
  ’14.08.13(水)
 少し不足している物を、ゴニョゴニョします。
’14.08.02(土)
 久しぶりのゴニョゴニョです。何と、あふれている方は、離型用のシリコンスプレーを吹く前に2回目を流し込んだのです。
 あくせくしましたが「覆水盆に返らず」、まあ、一応流し込みました。後は乾いてから,何とかなるでしょう。
’14.07.27(日)
 かいもん4号さんは、ドイツ型(?)の1編成を乗り入れてくださいましたが、バックゲージやフランジ高のためか、不調でした。
 一番意外だったのはかいもんさんのキハ181です。「当然走るはず」と思っていた非電化国鉄車両なのですが、トラスの橋台部分に当たったり、勾配を登りきらなかったり。旧国鉄では最長だそうで、82系などよりも車長が長いそうです。知らなかったです。
 裏側から見るとSカーブを描いて勾配を登って行くところ。一番(?)走行シーンが美しいところですが、、削って修正します。
’14.07.27(日)
 備南で2回目の運転会です。キーワードの1つが「動画」です。マイクロスコープの動画を再生できるようにDVDプレーヤーの準備もしておきました。見た目の速度と、車載カメラで見た速度の差に皆さんびっくり。
 まずは、長尾地鉄さんのキハ43000「自作サウンドつき」です。アイドリングや汽笛も楽しめました。
 汽車男さんのDD51+コンテナは「あり得ない(模型ならでは)」満載状態です。
 地鉄さんは、「パンタを下してバッテリー動力化」した電気機関車での3軸貨車(タンク車もです)の編成も。可動式の台車でスムーズに走りました。
 「フカヒレ教」は約1名に確実に感染しました。
’14.07.25(金)
 暑いです。昼に工作室のクーラーをかけたのですが、室温が下がりません。予定していたレイアウトの配線工作はあきらめました。
 涼しくなってから、ゆうえん氏からお借りしているフカヒレの「スケルトン」をもとに、「スケルトン(方言では透けて見えているので”スケトルン”となるが、誰もこのジョークで笑ってくれない)」を作りました。一番のポイントは、「カプラー付き」にしたことです。動力車につないで走らせることができます。台車は、同じ天賞堂の2軸軸受けが偶然に1両分ありましたので使いました。卦描きミス以外は同一と言いたいのですが、完成してから線対象になっていることに気付きました。「利き手」の関係でしょう。
 単独で走らせますと、ポイントで割り込んだ場合も何もなかったように走ります。ちゃんとイコライズしているんだ!
’14.07.20(日)
  2軸台車のたちまち必要最低限の4両分を作りました。これで、YAMA模型の客貨車新造とトビーの改良ができるはずです。
 あっという間にゆうえん氏からの救いの手、「フカヒレイコライザーのスケルトンモデル」が届きました。写真だけでは勘違いしていたところもあり、「百聞は一見にしかず」よく分かりましたし、安定の良さも実感できました。早速客貨車の罫描きをしました。
 レールクリーニングをしたはずのDF50の車輪踏面がめちゃくちゃ汚れていましたので、掃除しました。
’14.07.19(土)
 さて、新しく切り出すのは、客車用の2軸台車にします。このパーツにゴニョした板バネのパーツを付けるだけですので、元のキットのように「らしく」なるように、棒状に切り抜きます。4両、8軸分が一度に卦書けます。丸1日かかって2回、8両分を切り出しました。トビー客車改造に4両、「YAMA模型客車」の下回りに5両分。はてまだ足りません。
 また、YAMA模型の貨車やエッチングキットなどで、もう10両分は必要です。ただ、貨車用は元ネタの関係で細かい切り抜きは必要ありませんが。
 YAMA模型の車両はエコーのパーツを使いブッシュをはめる4軸固定式になっています。しかし、小型車だからあまり関係ないともいえるのですが、可動式にしたいのです。あと、3回同じように軸受けを作ります!
’14.07.19(土)
 0.5t真鍮板は、結構在庫がありましたので、追加工作します。
 その前に、まずは、「ヤスリがけしない」などと言う不届きな発言を取り消します。一つ一つのパーツを丁寧に仕上げてこそ、良いモデルができるのでした。たとえテンプラのアンコとは言え(例えがおかしいな)、ヤスリがけぐらいはしないといけませんね。
 また、ゆうえんこうじ氏から有り難い「救いの手」が差し伸べられました。このことについては、後日レポートします。
’14.07.16(水)
 外形を切り出します。斜めの部分は糸鋸で切り出しますが、直線部分は切断機で切り出しました。
 一番苦手な折り曲げですが、内寸と外寸の間を取って万力に銜えて「グニュ」っと折り曲げた後、ハンマー(一番小っちゃいの)でたたきました。あまりきれいではありませんが、それなりに直角が出たと思います。
 車輪をはめますと、微調整だけで軽く回りました。元のプレスパーツは「棒(?)の組み合わせ」の穴がありますが、面倒になって開けていません。また、実は、斜めの部分のヤスリがけもしていません。
 数が奇数個なのは元の板の関係だけで、3軸車を作るつもりはありません。
 これをロンビックにするかフカヒレにするか迷っているのですが、一番簡単な3点支持で落ち着きそうです。
’14.07.16(水)
 2軸車の軸受けを作ります。参考にしたのは、カツミの古典客車の軸受けです。小高の車輪も適合します。写真の枚数の関係で2段に分けます。
 0.5tの真鍮板の手持ちはこれだけですので、まあ、ありったけ罫描きます。同じ寸法で板の両側から罫描いていきます。そうすると、ノギスの調整が半分ですみますから。
 試作(?)では万力で押し出しましたが、オートポンチを目一杯強くして、凹型をダイとして打ち付けますと、それなりに深い穴になります。これで十分かなと思います。
’14.07.08(火)
 へい、「鯨の竜田揚げ」出来上がりでござい。約4人前作りました。ウナギ1尾1980円に比べてずいぶん「リーズナブル」なお値段だと思います。
 おいしかったですよぉ。
 ところで、このページは、12日(土)にアップしています。「台風」情報に翻弄され、全然やる気をなくした1週間でした。それにしても、台風の雨も風も「空振り」で、突然暑くなりました。
’14.07.07(月)
 相変わらず、主夫をしています。久しぶりに、この「主夫」関連の話題を。
 近所に「鯨肉」を扱っている店があります。今まで、ミンククジラは「刺身用」しか見たことがありませんでした。高価なので、割引になった時に購入して竜田揚げにしていたのですが、今日初めて加熱用ミンククジラを見かけて迷わず購入しました。「ミンククジラ」は、ただ「鯨肉」と書いてあるやつより数段うまいですから。
 今日は仕込みだけです。タマネギとショウガをすり下ろし(今頃はフードプロセッサーって便利な物があります)て、醤油、酒を加えて食べやすい大きさに切った物をつけ込みます。明日の晩御飯はこれの竜田揚げです。鯨を食べるのはこの1ヶ月で3回目かな。「脱脂粉乳」と「鯨肉」で育った世代なこともあって、鯨は機会があれば有り難くいただいております。
’14.07.06(日)
 古典客車用を始め、ピボット軸受けを作る必要があります。ポンチで打っただけでは、「凹み」が少ないので、φ約、1.2mm、奥行きやっぱり1.2mmぐらいのオスメス型を、旋盤の練習も兼ねて挽きだしてみました。
 0.5tの真鍮板に,ちょっと強めにしたオートポンチでマークを打って、万力で押し出してみました。まあ、それなりの凹みができました。これで良しとします。しかし、オスメスの型を一体で保持できないので、結構めんどうです(ある程度凹みができますので、それなりにセンターが出て収まるようです)。
’14.06.21(土)
 ヤ1522のパッドはドライで走らせたにもかかわらず、かなり汚れています。アルコールで拭きました。
 ヤ1062を見ると、吸い口に大きな固まりがひっかっかっています。取り除きましたが、明日も、また走らせましょう。
’14.06.20(金)
 昨日の続きで、客車の車輪を掃除しました。
 今日のお掃除列車のEF651001の動輪もかなり汚れていました。
 「掃除機」のヤ1062の車輪もかなり汚れていました。踏面だけでなく、裏側にも例の「ネチョネチョ」が付いています。しばらく走らせ続けましょう。
’14.06.19(木)
 貨車も、機関車(これは2916)も、車輪がかなり汚れています。
 アルコールで掃除しました。
 また、貨車のカプラーの取り付けネジは、「ナベ」です。ネジの部分だけカプラーポケットが凹んできています。頭の広い(?)ネジに交換しようと思ったけど、在庫がありません。
 近所のホームセンターにも、2mmはナベしか在庫がありませんでした。そうだ、ワッシャをかませよう。
’14.06.17(火)
 でも、まあ、いいや。6φの銅線もこんなに長いのがあるのだから。
 気持ち長目に切り落として、先端をたたいて整形しました。
 「ニクロム線の半田鏝は古い!」と言われようとも、一つが1500円出しておつりが来るほどの道具。一旦暖まれば、その使い勝手は一緒だと思います。これでがんばるぞ!
 次回、この店に行ったら、「Goodの100W」を買ってしまいそうです。
’14.06.17(火)
 先日の運転会
で、「やっぱり電流計、電圧計は必要だね」ってことになり、ラッタッタと買い出しに行きました。しかし、お目当てのメーターは在庫がありませんでした(後でゲットすることになりますが、そのうちに報告します)。
 そこで、目に付いたのが「Goodの80W」の半田鏝です。「これで、不良在庫の8φ銅線がはける!」と買ったものの、何と6φしか入りませんでした。
’14.06.16(月)
 以前、長尾地鉄さんに触発されて購入していた「百均車両」。一度組み立て式レイアウトの上を走らせたのですが、あまりの軽量と、車輪配置のまずさから脱線しまくりましたので、直ぐ引っ込めました。
 しかし、昨日の「ラピード」に魅せられて、EF66の車輪の位置を変え、スハフ42の(動力用)車輪を換えました。
 でも、まんまです。これでは小さい子の「巨大クレーン事故」に直結しますので、しばし思案します。
’14.06.15(日)
 長尾地鉄さん、かいもん4号さん、汽車男さんが、ご来訪くださいました。
 まずは長尾地鉄さんの「ラピード」です。百均動力を使って走ります。
 汽車男さんのDE10の列車も走ります。動画を撮る長尾地鉄さんと、写真撮影をしているかいもん4号さんです。
 でも、今日は「内弁慶」な備南の本領発揮で、2ndキャブがおかしくなりそのうち動かなくなりました。ポイントもあちこちで集電不良、作動不良。「昨日は動いていたのに。」
怖いまんじゅうをいただいたら、少しは良くなったかもです。かいもん4号さんの50系客車も何とか無事に走りました。
 問題山積の備南でした。でも、また来てください。他社さんに乗り入れてもらうことが「トラブルシューティング:備南の性能向上」になると思いました。
’14.06.07(土)
 「鳴門ドイツ館」の運転会に参加。1040は1周しない間にロッドピンが外れ……。ドイツだからとまた持参した4500もヤードから出る前に何かが引っかかり動かなくなりました。
 見学者(子供達)のリクエストは、「E7」や「トワイライト」でありました。最後に「四国の普通列車」のリクエストに悪のりして、琴電やアンパンマントロッコにトワイライト、それに我が社のキニ15までも連結した編成を走らせました。
 終了後に駐車場にN氏が。何でも仕事だったそうですが、わざわざ来てくださったのです。新作の気動車やDB10の下回りを使った「グラスカステン」当鉄で言えばDB98304を自作された物を見せていただきました。いつも誘ってくださるI氏、そしてわざわざ来てくださったN氏、その他にも楽しくお話をさせていただいた方々、ありがとうございました。
’14.06.06(金)
 明日からの「鳴門ドイツ館」での運転会に参加します。明日だけですけど。新作を中心にパッキンしました。
 それはさておき、ヤフーホームページの「ヒットカウンタ」「ファイルマネージャー」のサービスが無くなるそうです。とても残念です。皆さんがどんな記事の時に良く訪れてくださるのかが、よく分かったのですが。だからといって、そんな記事ばかりは書きません。今あるレイアウトや車両の工作を書いていくだけです。その中で何かヒントになることがあれば幸いと思っています。
 ヒットカウンタとファイルマネージャーが8千も違っています。旧ページの時に1万8千カウント、現在のページになって14万カウント近く。沢山の方のご来訪ありがとうございました。今後、当方は数字としては把握できませんが、何かのご参考になればと書き続けますので、引き続き御贔屓をお願いします。
写真を撮っていな〜い! ’14.05.25(日)
 当地の県北のN市で、運転会が行われるとのこと。以前にも情報はいただいていたのですが、都合が付きましたので、今日はラッタッタと単車で出かけました。そう、この町には幼少の時3年間ほど住んでいたのですよ。セメント工場のトロッコに乗ったりして遊んだ覚えがあります。昔の面影の残っている所もあり、様変わりしてしまった所もたくさんありました。
 我が社にも来ていただいたことのあるN氏など何人か顔なじみの方も居られ、特に、N氏の「カンタム」あれこれを楽しく拝見させていただきました。あ、写真を撮り忘れていた……。
 往復130km以上。ラッタッタでシーナリーの見学もかねてでした。
 ありがとうございました。
’14.05.24(土)
 やっと入手しました。ICソケットではなくて「丸ピンのオス」で良いのでしょうか。地方都市ではこういうものを手にとって購入できなません。「ネットカタログ」の「オスメスセット」の写真を見て注文をしたら、「メス」ばっかりが届きました。
 その後、度重なる失敗を繰り返しつつも、やっと、ネットで注文した「オス」が届きました。
 これで、車両等の接点の工作が進みます。
 今日は、1/1の日でしたので、工作はなしです。
’14.05.19(月)
 本線でも触れていますが、夜行列車のライトが点灯するのが,とても良い雰囲気です。
 ある程度明るい方が良いので、10系寝台はあろうことにも、昼間仕様にしました。その方が明るいし、人形も乗せることができます。
 で、古典機関車についてはと言いますと、ほとんどの車両が、ヘッドライトを装着しておりません。5500を点灯化したぐらいで、6250もまだダミーのままです。
 これら以外の空制化していない蒸気では4030にダミーのヘッドライトが付いているぐらいです。
 これも真鍮の固まりですので、半田を外して、絶縁化します。その先に待っているのは、「ゴニョゴニョ」。
’14.05.18(日)
 ところがどっこいです。動輪の裏側の出っ張りのために4500では、台枠から組み直さないとこの動輪は使えません!!
 そこで、甲知鉄道5号機の動輪と振り返ることにしました。これは、元鉄道模型社の1Cタンクでした。ハイ、11.5φ動輪です。
 仕上げは、甲知鉄道工作日誌にて。
 いろいろ、組み合わさっているので、この工作日誌にまとめました。
 
’14.05.18(日)
 次の製作予定(変更するかも)に1100がありますが、11.5φの動輪のストックがないことを話しますと、何と、長尾地鉄さんから12φ動輪を供給していただきました。
 で、11.5φから12φに取り替えたいのは、もちろん、4500です。
 早速、絶縁側の車輪を抜き、ギアも抜いて、再び組み立てます。
’14.05.17(土)
 長尾地鉄さんでの運転会です。一番手前が我社の1040。次が地鉄さんのED11。そして、我社のC59164と581系「月光」と、汽車男さんのキハ82系(またも、寡占状態です。ごめんなさい)。向こう3線は「昭和」で括れますが、手前は「明治」です。
 C59と1040は完成のお披露目でした。特に1040は未塗装なのでちょこっと走らせるだけのつもりでしたが、後に地鉄さんのあれこれを繋いで結構走りました。
’14.05.09(金)
 オークション経由でパワートラックWB24.5を入手しました。2,3年前になりますか、わざわざ天賞堂まで出かけたのですが、「品切れです。31mmならあります。」って言われて、「おれ、24.5が要るんだよ。」と腹立たしく思ったことを思い出します。
 で、この新幹線の動力です。新型(ネジ止めがきちんとできる)ですので、多少車両の方を加工しました。無事に収まって、するすると動きました。93年製品ですのでもう11年も経ちます。運転会のマスコットになります。
’14.04.25(金)
 半田鏝の紹介ではなくて、中の60Wの鏝が壊れたのは、コードをぐりっと結んでぶら下げていたからではないだろうかと思ったのです。
 で、鏝本体をぶら下げられるようフックとリングを取り付けました。これを工作台のそばに引っかけてぶら下げます。コードは、適当に束ねておきます。
’14.04.20(日)
 長尾地鉄さんにお邪魔しました。今日は3人だけで、貸し切り状態。模型談義は楽しいですねえ。
 頭がポップコーンになっていますので、簡単に。汽車男さんのトワイライトと地鉄さん+備南の明治客車、DF50の牽く銀鱗号、ED12の牽くオハ31。地鉄さんの古典客車etc。楽しかったです。
’14.04.19(土)
 明日は、長尾地鉄さんにお邪魔します。今回も少なめです(中身は濃いですよ〜)。
’14.04.14(月)
 「中」の鏝の略歴を。昔は「good」の80Wだったのですが、切れてしまい新しく買ったのが同じ「good」の60W。それに気づかずに8φ棒の取り付け部分を6φに削って使っていました。
 60Wと気づいて6φの銅棒に変えて使っていましたが、本日、C59のテンダー工作中にとうとう通電しなくなりました。
 ホームセンターへ出かけましたが、「good」製品はなく、「hakko」の鏝だけでした。80Wもありましたが、現有の100Wと一緒で「ヒーター部分」に入るところをつぶさなければいけません。
 で、60Wの鏝を買ってきました。鏝先は今までと一緒で6φ銅棒を差し込んで使います。
’14.04.11(金)
 ヒーター部分が壊れたかと思いましたが、100Vの線が断線していました。ヒーター部分とは、簡単に差し込むようになっているだけです。このコードのパーツがないかと思ってホームセンターに出かけましたが、ありませんでした。
 新しく買うのももったいないので、ソケットだけ買って手持ちの電線を繋ぎました。一応問題なく半田付けできました。「Good」も半田鏝そのものの扱いが無くなっているようです。
’14.04.10(木)
 今日のメインは、人形の塗装でした。
 それから、キサゲ刷毛の先がキノコのようになっていたので、グラインダーで整形しました。ついでに、買っただけで使えなかった旋盤用の刃物台のパーツも削って何とか使えるようになりました。
 また、鉄道模型社のエッチングキット「1040」にも手を付けましたが、目の前にC59戦後型が工作途中のままです。
 ちょっと混乱したようです。まずは人形の塗装。機関車工作はC59が先。それから、レイアウト関係。これに関しては山のようにすることがありますので、適当に思いついたところからします。
’14.03.02(日)
 長尾地鉄さんでの運転会。アメリカ型のこんなコンテナ列車が見えるのもここならです。ヨーロッパ型の客車列車やトワイライトなども見せていただきましたが、どれも写真がブレブレなので、ごめんなさい。
 当鉄の9207は、直線で「ショート」してご機嫌が悪く、600は集電不良。1862は、甲高いモーター音でした。また、客車は点灯しないのがあり、ちょっと残念でした。
 車両の工作もしたいです。
’14.03.01(土)
 明日の午後は、長尾地鉄さんでの運転会です。あれこれ「パッキン」しましたが、車両に手が回っていないので、少なめです。
’14.02.28(金)
 ヤ1522のタンクの接着が、また剥がれました。今度は、エポキシを使って付けます。また、車輪周りに糸くずのようなものが沢山付いていたので、取り除きました。左側の軸受けの部分に白く写っているものです。
 レイアウトを周回させていますと、DF50が脱線しました。また、中間台車が分解しました。
’14.02.20(木)
 「既製品」の掃除だけですので、こちらに。
 DF50も裏返してみたら相当汚れています。車輪の踏面ではなくて、あちこちに繊維状のものがはまり込んでいます。
 綿棒だけでなく、爪楊枝も使って、台車枠を分解して「汚れ」を掻き出しました。
 レールの「ネチョネチョ」だけが原因だとは思いません。どちらかと言えば、レールを掃除した「不織布」の繊維のような気がします。
’14.02.14(金)
 また雪が積もりました。
 おもしろいのは、4本写っている物干し竿の手前から2本目だけ上に雪が積もっていることです。一番手前は軒の関係かもしれませんが、3本は下側に雪がくっついています。それ以外でも、上に雪が乗っかっているものと、下にぶら下がっているものとがあります。なぜでしょう?
 タンカーの上側を一生懸命ウェザリングしたら、実物の汚れと全然違っていました。汚れの原因が丸棒の上にではなく、下側に残りやすいと言うことと関係あるのでしょうか。
’14.02.08(土)
 10年ぶりの積雪だとか。この子にとっては、こんなに積もったのは初めてです。「ハウス」と言っても、(元々聞かないが)やっぱり聞きません。雪の上でうろうろまたはお座りをしています。

工作日誌その10