車両工場工作日誌 

もどる

下から日付順になっています。

ポーター製作記

'13.01.19〜 

 写真をクリックすると、拡大写真が見えます。
当時のカメラのせいか、拡大写真が、「拡大写真」になっていません。

一番下’13.01.19

’13.11.06(水)
 足りなかったのはブレーキです。最初に取り付けていたのは、下にある帯板。曲げが苦手で、幅が定まらず、ごらんの通り、グニャグニャでした。だからショートしていたのです。
 そこで、これを目安に、残っていた洋白板のエッチングのランナーを目安に折り曲げてみました。
 一応これで良いようです。時々青白いスパークが見えますが。
 何度か書いていますが、位相のずれ→強引にひねる→……と言うことで、フェルトバーンやコッペルは2V程度で動き出しますが、これは4Vでも動かないことがあります。TOMIXのパーツを入手して、組み立て直すのが良いのでしょうね。
’13.11.04(月)
 レバー(牛のではない)を黒で筆塗りします。
で、組み立てます。あれこれあって(腕が悪い)なかなかピーキーな走りです。そこで一応ボイラを外して、タンクになまり板を貼り付けました。
 ピーキーなのが多少改善したのは、この後、動輪が思わぬことになって修正しやすくなったからです。ブレーキシューは「短絡機」でした。何とかしなければ。一応の完成写真は車両工場に
’13.11.04(月)
 天気が回復したので、まずは、プライマー吹きつけ。数時間で塗装って、無謀でしょうか?
 手前の板2枚は本線の部品です。
 数時間もたたないうちに、マスキング。
 テープが古くなっていて、糊が残ります。残念ながら、我が家にあるマスキングテープは、すべて廃棄した方が良いでしょう。
’13.10.31(木)
 そうだった、ポーターは、組み立てただけで完成した気分になっているし、黒染めした後なんざあ、完全放置です。
 塗装します。そのために、高周波洗浄機で洗浄します。
 何色にするか迷っていますが、フェルトバーンと同色にしようかなと思っています。
’13.09.29(日)
 このポーターの動輪を「黒染め」するために買っていた「黒染め液」は、使わないままに、幾星霜過ぎてしまいました。
 で、突然、「じゃやってみるか。」と、石焼き芋屋から初めて、あまりにも、真鍮、洋白が黒くなりますので、大急ぎでポーターを分解して、火室部と動輪を液につけました。動輪は、あぶくを取る暇もなく真っ黒になり、ある意味「まだら」になりました。あとで、塗装しましょう。
 「湯煎をして、なたらかんたら。」と言われていたのですが、こんなに簡単にできるとは思ってもいませんでした。
’13.01.27(日)
 すっかり完成したつもりで、完成車輌の箱に入れかけていたのですが、まだでした。
 ポーターのメーカーズプレートは、黒を入れて、100番で磨いた後、糸鋸で切り出しました。いや、6/0番でも切り出しにくかったです。出来れば、次回はエッチング抜き落としにしてくだされば、ありがたいです。
 てなこと言うと、「自作せい!」と叱られそうです。
メーカーズプレートを糊(瞬間接着剤)付けして、一応記念撮影しました。 
’13.01.27(日)
 当たりを取って、補重もしたので、かなり快調に走り出しました。
 後は、位相を合わせるためにひねったせいで、傷ついた動輪を交換するのが良いかなと思います。
’13.01.27(日)
 後部カプラーが首振り状態なので、床板の穴を大きくして、端梁にしっかりネジ止めするようにしました。
 また、組み立て治具に使ったアルミ板の所に、同じ1mm厚の鉛板を貼り付けました。モーターの上にも貼り付けましたが、これは、火室部が上がりすぎるので、肩の部分を大分削り落としました。
’13.01.27(日)
 もう一度、上回りを取り外してあれこれ見ていますと、ボイラのパーツに傷が入っています。前進時と更新時にモーター軸が多少前後します。それが当たっているようなので、リューターでボイラーを削りました。
’13.01.27(日)
 上回りをしっかりネジ止めすると、動きにくくなりますので、煙室サドルの下に0.2tプラ板を糊付けしました。
 改善したような、しないような状態です。
’13.01.26(土)
 後カプラーは、左右もですが、上側にも干渉します。
 台枠の上側を掻き取りましたが、ここには、床板を取り付けるねじ穴がありますので、その分「1025」の後部を切り取りました。
 ねじ穴が大きくて、下に0.8φ穴を切って、1mmタップを立てましたが、首振りカプラーになりました。
 動輪黒染が、出来なくなりました。黒塗装をします。
’13.01.26(土)
 前カプラーをキットの穴に合わせると、これだけ飛び出て、しかもボイラ取り付け用のねじとも干渉します(長円になっているのは、仮組みしたときにねじ穴が合わなかったため)。
 ボイラ取り付け用のねじを頭の小さい物に取り替えると、カプラーが端梁まで入りましたので、ねじ穴を開け直して取り付けました。
’13.01.25(金)
 イモ付けしただけの柱は、すぐ取れます。そこで、ロッドの工作のように、一部をやすって、帯板を半田付けしました。ちょっとヤスリ方が不足だったようで、目立ちますね。
 サイドタンクは、ご覧の様に、あっちこっちを間違えて半田付けしていました。取り外して余分な半田をキサゲて付け直しました。
 おそらく半田付けは終わりでしょうから、洗浄しました。キャノピー裏のキサゲや、カプラーの取り付けなどをしまして、完成させたいと思います。今日の工作は、実質3時間ほどでした。 
’13.01.25(金)
 キャノピィにステーを取り付けました。また、台枠の後部がカプラーと干渉する(と思う)ので切り取りました。指定のカプラーが手元にありません。手持ち全て#1025だと思いますので、これから加工します。
 また、キャブ後部の手すりを半田付けしました。
’13.01.25(金)
 さて、キャノピィも作りますが、0.6角線は、スライドバーに使って足りなくなっています。しかし、ありがたいことに、長めのパーツが入っていますので、少し継ぎ足せば、OKでした。
 こんなところでイモ付けで済まそうとしております。
 それなりに仮組をして、「完成だ!」と記念写真を撮ったのですが、まだまだでした。
’13.01.25(金)
 0.5ー0.3φのパイプを使い切ったことに、トトロさんから、「どーせ0.5φ真鍮線にしてもわかりませんて!」と言うメールを頂いたので、奮起して、0.4−0.2φパイプ(持っているだけで一度も使ったことがない)と、0.2φ真鍮線を加工しかけましたが、何とカッターでころころと転がして切り取ったパイプは、穴が見えなくなってしまっています。あったり前ですが、真鍮線は入りません(涙;)。
 意地で(笑)、0.4φ線で砂撒き管を取り付けました。とっても楽しい工作でした。
’13.01.25(金)
 火室が歪んでいるなんて思わなくて、パイピングをします。リュブリケータの入り口(?)は分かるのですが、タレットの出口(?)が分かりません。裏側に2カ所凹みがあるのですが、どちらかを選べませんので真ん中の裏側に真鍮線を半田付けしました。
 リュブリケータの半田が外れかけたので、再度半田を流しました。圧力計も半田付けしました。
 これらの半田がきちんと流れているのを確認して、裏側をリューターで削ってなめらかにしました。
’13.01.25(金)
 右側が下がっています。裏から半田鏝を当てて、火室下部分が同じようになるように位置をずらして、「よっしゃ〜。」と思ったのですが、後で、写真判定をしますと、「火室の歪み」はそのままでした。
 全く、後の祭り状態なので、これで良しとします。
’13.01.24(木)
 火室とバックプレートを半田付けし直しました。上面の段差が無くなったので、インゼクターを半田付けしました。裏側から半田付けすると、表まで回らなくてなかなか付きませんでしたし、よく歪みました。ロストパーツそのものに半田を流して、やっと「しっかり」固定することが出来ました。
 それから、リュブリケータ、タレットと半田付けして、「よっしゃ〜」だったのですが、バックプレートが、傾いています(涙;)。これを付け直すと言うことは、もう一度同じ工作をするって言うことかな?
’13.01.23(水)
 それでも、下回りに出来上がったパーツを乗せて記念撮影しました。
 「ピン」と跳んでなくなっていたロッドピンも、大捜索(大掃除)で見つけることが出来ました。
 位相のずれも何とか修正できたようで、シャコシャコ走ります。
 バランスとしては、前側が重すぎるようです。何とか、後側に補重できないか考えます。
’13.01.23(水)
 まずは、キャブの歪みをとることに悪戦苦闘しました。
 その後、床板前部を半田付けして、給水口、逆転機(?)を半田付けしました。
 ボイラ関係も組み立てました。「す」があったようで、煙突がちょっと歪んでいます。
 ボイラバックプレートを組み立てましたが、下を基準に半田付けしたので、上に段ができました。半田付けし直しですね。
’13.01.22(火)
 下回りの調子が余り良くありませんので、調整中。
 サイドタンクを、組み立ててキャブに半田付けしました。でも、キャブ内前方の床板パーツは、どれだろう?
 チョイスミスが重なっているので、自信喪失です(腕がないのだから、失敗して当たり前だって)。
 ここから、どうリカバリーするか?何て、誰も興味ありませんよね。
’13.01.20(日)
 まあ何とか、バルブロッドなどを付け、モータも付き、ブレーキシューも何とか合格です。
 帯板の幅が広すぎたので、折り曲げています。
 しかし、十分注意したつもりですが、位相が結構ずれているようで、「カッタンコットン」と走ります。(ギア伝動なのに!)ひねっていたら、動輪に傷を入れてしまいました。
 また、砂撒き管のために0.5−0.3φのパイプを残していなければいけないのに、バルブロッドのところで使い切っちゃいました。あらら……。
 キャブの仮組で、時間切れです。今日の工作を象徴するように、ピンぼけです。
’13.01.20(日)
 「小さいのが作りたい!」などど、みのるさんの掲示板に書いてはじめたポーターですが、私の腕では、小さいのは「無理」だと思い知らされました。
 まずは、クロスヘッドの工作。裏に1×0.2の板をすることが出来ません。1回目で「つるん」と板が逃げて半田で埋まってしまいました。半田を削り、10回ぐらいしてやっと所定の位置に止まりました。しかし、スライドバーが入らないので、糸鋸で、中をえぐりました。
 やれやれ、完成と思いましたが、もう、お気づきでしょうか?スライドバーのパーツを間違えています。エッチングのパーツではなく、0.6角線を使ったのです。
’13.01.19(土)
 下回りは、例によって、パキパキと切り取ります。スポーク等がロストになっているのが,豪華です。塗装してから組み立てるように指示がありましたが、黒染液につけたい(買い出しに行かなければ!)と思っているので、そのまま、糊付けしました。位相は確かめたつもりですが、微妙に狂っています。
 シリンダーブロックは、瞬間接着剤で仮止めした後、エポキシで固定しました。
’13.01.19(土)
 「小さい物が作りたい!」と思っていまして、コンさんのポーターを取り出しました。
 「作りたいなあ」と思って説明書を眺めていたのですが、どこへ行ったやら。見つけるまでに、数時間費やしました(結局は、目の前にあったのですが、見えませんでした)。
 スライドバーの穴あけは手もみでは厳しいので、久しぶりにクロステーブルを使ってまじめに穴あけをしました。

 

ポーター製作 始まり